認知症サポーターとは
認知症サポーターは何か特別なことをする人ではありません。
地域で認知症の人やその家族に対してできる範囲で手助けする「認知症サポーター」を養成し、認知症高齢者等にやさしい地域づくりに取り組んでいます。
認知症について正しく理解し、偏見を持たず、認知症の人や家族を温かい目で見守る「応援者」です。
その上で、自分のできる範囲でサポーターとして活動しています。認知症サポーター養成講座で得た知識を生かし、近所で気になることがあればさりげなく見守る、まちなかで困っている人がいたら手助けすることも立派な活動の一つです。
認知症サポーター養成講座は、地域住民、金融機関やスーパーの従業員、小、中、高等学校の生徒など様々な方に受講いただいています。
認知症サポーター養成講座に関する問い合わせ先はこちら
島原市地域包括支援センター 0957-65-5110
雲仙市地域包括支援センター 0957-36-3571
南島原市地域包括支援センター 0957-84-2633