危険物施設の風水害対策ガイドラインについて

 令和元年8月、佐賀県において大雨により河川が氾濫し、鉄工所の油等が周辺地域に流出、滞留する事故が発生しました。
 風水害等によって危険物施設が被害を受けると、事業所だけでなく周辺地域にも多大な影響を与えます。
 いざという時のために、平時から風水害等に備えておくことが重要です。
 総務省消防庁の「危険物施設の風水害対策ガイドライン」、「危険物施設業態別のポイント及びチェックリスト(例)」を参考に各事業所における対策を講じていただきますようにお願いします。

危険物施設の風水害対策ガイドライン
・平時からの事前の備え
・風水害の危険性が高まってきた場合の応急対策
・天候回復後の点検・復旧
※詳しくはこちら危険物施設の風水害対策ガイドライン(312.8KB)[17clicks]

災害リスクの確認方法について
 地域のハザードマップを確認し、危険物施設が浸水想定区域や土砂災害警戒区域に入っていないか、降雨や高潮に伴う浸水の恐れはないかを確認してください。
 ハザードマップは各市で作成されています。各市のホームページでご確認ください。

危険物施設の業態別ポイント及びチェックリスト(例)
製造所(542KB)[14clicks]
屋内貯蔵所(539.8KB)[13clicks]
屋外タンク貯蔵所(725.6KB)[15clicks]
屋内タンク貯蔵所(540.4KB)[13clicks]
地下タンク貯蔵所(627.1KB)[16clicks]
簡易タンク貯蔵所(539.5KB)[14clicks]
移動タンク貯蔵所(536.9KB)[13clicks]
屋外貯蔵所(537.5KB)[16clicks]
給油取扱所(628KB)[16clicks]
販売取扱所(586.3KB)[10clicks]
移送取扱所(585.6KB)[12clicks]
一般取扱所(587.5KB)[16clicks]




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