島原半島の介護保険の現状


 平成12年4月に始まった介護保険制度も、令和6年度で25年目になります。島原半島3市では約2.6人に1人が65歳以上の高齢者で、急速な高齢化社会を迎えています。
 また、介護サービスを必要とする人の増加と、それに伴う保険料給付費も増え続けています。
 ここでは、島原地域の介護保険に関する統計データをご覧いただけます。保険加入者もそうでない方にも、すべての市民のみなさんに自分の地域の現状を理解していただき、介護保険制度のよりよい運営にご協力をお願いしたいと思っています。


島原半島の人口推移と高齢者人口推移

 島原地域の人口は年々減少していますが、その一方で高齢者の人口は増加しています。
 今後もこの傾向は続くと考えられますので、高齢化率はますます高くなっていくと予想されます。
 また、高齢者のみの世帯、高齢者の単身世帯もますます増加しています。


島原半島の高齢化の状況
島原半島の高齢化の状況

  • 島原半島の高齢化の状況(PDF)(46KB)[57clicks]


  • 島原半島の認定者数の推移

     島原半島の認定率及び認定者数は平成24年度から減少傾向であり、令和5年度では平成24年度と比較すると要支援・介護の認定者数は572人減少しています。


    島原半島の認定者数の状況
    島原半島の認定者数の状況


  • 島原半島の認定者数の状況(PDF)(102KB)[50clicks]



  • 給付費の推移

      島原半島の介護保険給付費(利用者負担分を除く。)は、平成12年度は82.1億円でしたが、令和4年度は165.8億円と約2倍となっています。上記の人口の推移のとおり平成12年度から令和4年度まで高齢者数の伸びは約1.2倍となっていますが、給付費の伸びは約2倍となり、高齢者数の伸びを大きく上回っています。


    島原半島の給付費の推移
    構成市別給付費の推移


  • 構成市別給付費の推移(PDF)(48KB)[78clicks]



  • 保険者機能強化推進交付金等に係る評価結果

      平成29年の地域包括ケア強化法の成立を踏まえ、客観的な指標による評価結果に基づく財政的インセンティブとして、国は平成30年度から保険者機能強化推進交付金を創設し、保険者による高齢者の自立支援、重度化防止の取組みを進め、更に令和2年度からは、介護保険保険者努力支援交付金を創設し、介護予防・健康づくり等に資する取組みを重点的に評価することにより、これらの取組みを評価しています。

    本組合では、これらの交付金を、地域支援事業及び保健福祉事業へ活用しています。各評価指標に係る調査表及び集計結果を次のとおり公表します。なお、本組合においては、介護保険事業計画作成員会及び専門部会等においても、これらの情報を共有しており、施策の改善・見直し等に活用することとしております。


    【集計結果】
  • 令和6年度集計結果(長崎県内保険者)(PDF)(64.3KB)[59clicks]


  • 【調査票】
  • 令和6年度調査票(島原市)(PDF)(527.3KB)[59clicks]

  • 令和6年度調査票(雲仙市)(PDF)(558.5KB)[51clicks]

  • 令和6年度調査票(南島原市)(PDF)(450KB)[61clicks]



  • 【過年度の集計結果】
  • 令和5年度集計結果(長崎県内保険者)(PDF)(62.6KB)[55clicks]

  • 令和4年度集計結果(長崎県内保険者)(PDF)(61.5KB)[49clicks]




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