消防活動用無人航空機(ドローン)の導入及び運用開始について 最終更新日:2026年1月23日 (ID:25) 印刷 近年、全国で大規模災害が頻繁に発生しており、島原地域広域市町村圏組合消防本部管内にあっても雲仙普賢岳溶岩ドームの崩落等が懸念されています。このような状況で大規模災害発生直後に上空から速やかな情報収集活動を実施すること。また、火災、救助等の現場で早期に進入できない場所の上空からの偵察、人命検索を行うことにより、消防隊が必要な情報を収集し迅速な活動を実施することを目的に消防活動用無人航空機(ドローン)を導入しました。導入する消防活動用無人航空機(ドローン)DJI社製 Mavic2 enterprise○2つのカメラで可視画像、熱画像を同時に撮影可能○スポットライト、スピーカー、ビーコンの追加により夜間の活動や地上とのコミュニケーションなど、様々な消防活動に対応可能運用開始日時令和元年6月1日(土曜日)8時30分から運用状況