機器のメンテナンスについて 最終更新日:2026年1月23日 (ID:629) 印刷 火災警報器は、いざというときに効果を発揮するものですが、長く取り付けていれば、家電用品と同じように故障したり、交換が必要になることもあります。実際に火災が起きたときに、きちんと警報されるように、普段からメンテナンスをされるようおすすめします。定期的に動作するか点検しましょう! 業者による点検は必要ありませんが、定期的に火災警報器が鳴るかどうかテストしてみましょう。また、長期に家を留守にするときにも、火災警報器が正常に動くかどうかテストしましょう。点検方法は、本体の「引きひも」を引くものや、ボタンを押して点検できるものなど、機種によって異なりますので、購入時に点検方法を確認しておきましょう。乾電池タイプは交換を忘れずに!乾電池タイプの火災警報器は、電池の交換が必要です。電池が切れそうになったら、音やランプで交換の時期を知らせてくれますが、定期的な作動点検のときに、「電池切れかな?」と思ったら、早めに交換することをおすすめします。機器の交換時期があります! 住宅用火災警報器の前面の見易い位置に、機器の交換時期を明記したシールが貼ってあるか、「ピー」という音などで交換時期をお知らせするものがあります。詳しくは、購入時の取扱説明書で確認してください。~ 住宅用火災警報器は、設置した後の維持管理も義務です! ~