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つけててよかった(奏功事例)

最終更新日:
(ID:632)

火災警報器が作動し、大きな火災に至らずにすんだ例をご紹介します。

タバコの火が座布団に落ちて着火

タバコを吸っている時に、近くにあった座布団にタバコの火が落ちたことに気が付かなかったため、後から座布団が燃え上がりました。

火災警報器が作動し、隣家の主婦がこの警報機に気が付き119番通報の後、自宅の消火器で消し止めたので、座布団とゴザが少し燃えたぼや火災ですみました。

●他にもこんな例が…

・電気ストーブに衣類が落ちて着火

 火災警報器が作動し、火災に気づいたためぼや火災ですみました。

・仏壇の線香が座布団に落ちて着火

 火災警報器が作動し、 早く発見できたため大事に至りませんでした。

てんぷら油が発火し、付近のタオル等に着火

コロッケを揚げていた時に来客があり、ガスこんろの火を消さずにその場を離れて応対したため、火がついたままであることを忘れてしまいました。その後、てんぷら油の温度が上昇して燃え上がり、付近のタオルやのれんを焦がしましたが、火災警報器が作動したので火災に気が付き、隣家に知らせたので、隣家の男性が自宅の消火器で消火しました。

●他にもこんな例が…

・煮物をしていることを忘れて火をつけたまま鍋を放置

 火災警報器が作動し、異常に気づき鍋を焦がしただけですみました。

・ガステーブルの火が付近に着火

 火災警報器が作動し、火災に気づいたためぼや火災ですみました。

消防庁からの情報提供[住宅防火関連情報(No.18-1)]


事例1(京都市)

 就寝前にたばこを吸い、確実に消火せずに就寝してしまったため、座布団に落下したたばこがくん焼し、4時間半後に熱気と住宅用火災警報器の警報音により火災に気付き、枕元においてあったやかんの水で消火した。

事例2(佐賀県佐賀市)

 台所のガステーブルに直径約20cmの片手鍋に、深さ約10cmの水を入れ、ガスを点火し、魚を煮ているときにその場を離れ、外のゴミ置き場を掃除して、自宅に戻ると、鍋の水分がなくなり、魚が焦げ、その煙により、居間に設置している住宅用火災警報器が鳴動した。

事例3(福島県郡山市)

 独り暮らしの男性が、昼食用に煮物を温めようとガスコンロへ鍋をかけているのを忘れ外出してしまった。台所に設置していた住宅用火災警報器(煙式)が感知し、その警報音を聞いた付近の住民が119番通報。ガスコンロは自動遮断装置が作動していた。なお、住宅用火災警報器(煙式)の購入・設置は、独り暮らしを心配した親戚により行われた。

事例4(滋賀県東近江市)

 豚肉を鍋で調理したまま、犬の散歩に出掛けた。台所からの煙に、寝室の煙感知器が反応し、緊急通報システムが作動。自動的に火災通報が行われ、通報を受信した消防本部から消防隊が出動したが、近所の人が気づきLPG元栓を締め、排煙活動を行い、火災には至らなかった。

事例5(京都市)

 夕食の準備のため油を入れた鍋を火に掛けていたのを忘れ、娘にせがまれて自転車の練習のため外出してしまった。通行中の近隣者が、火災警報機能付ガス警報器の音に気づき、携帯電話により119番通報を行い、消防隊到着までに家に戻ってきた家人が、付近を警ら中の警察官とともに家の中に入ったが、鍋に蓋がされていたため、すすの付着及び輻射熱による周囲の影響のみで大きな焼損には至らなかった。

事例6(京都市)

 てんぷら油を凝固するため、てんぷら鍋に火を掛け、隣室で子どもをあやしていると、火災警報機能付ガス警報器の音で火災に気づき、119番通報及び近隣者に火災の発生を知らせ、近隣者がフェイスタオルを水で濡らし、てんぷら鍋に被せ消火した。

事例7(新潟県新潟市)

 夕食準備のため、ガスコンロにてんぷら鍋をかけた状態で、その場を離れた。

 庭の掃除をしていると、しばらくして警報音が連続して聞こえてくるので台所へ駆けつけると、てんぷら鍋上に炎が約1メートル立ち上がっており、すぐに隣室から毛布を持ってきて被せ、台所の水道水をかけて消火した。

事例8(愛知県名古屋市)

 家人が魚を焼こうと、ガスコンロのグリル部分の火を着けたが、そのまま外出したため、グリルの換気から出た熱により、台所に設置されていた住宅用火災警報器が感知して合成音声による警報を発したことから、それを聞いた隣人が煙と異臭に気づき、119番通報した。

事例9(千葉市)

 居住者の夫婦が、「火事です、火事です。」という警報器の音声を聞き台所へ行ってみると、揚げ物をするためにかけてあった鍋から炎と煙があがっており、更に換気扇に燃え移っていたので、妻は他の鍋に水を汲んで換気扇に2回掛け、夫は炎と煙が上がっている鍋に濡れたバスタオルを掛けた。その後、妻が119番通報した。

事例10(新潟県新潟市)

 家人の女性(56歳)が、ガスコンロに天ぷら鍋をかけたままその場を離れ立ち話をしていた。しばらくすると、警報音声「火事です。火事です。」と聞こえたため台所に行くと天ぷら鍋に火が入っており、小さな火であったが、安全のため消火器で消した。

事例11(名古屋市)

 1階台所の電磁調理器(長時間未使用であるが、待機通電状態となっていたもの)のトッププレート上に電子レンジが置かれており、その付近の物を取る際に、誤って電磁調理器の作動スイッチに体が接触し、加熱状態となり、約10分程度、電磁調理器のトッププレート上の電子レンジの樹脂部分から出火し、自動火災報知設備のベルの鳴動により、家族が火災に気づき、初期消火(消火器及び水)した。

事例12(神戸市)

 家人(認知症)が、台所のガスコンロ上に電気炊飯器を置き、ガスコンロに火をつけた。台所に設置されている自動火災報知設備の熱感知器作動し、建物全館に警報ベルが鳴動した。ちょうど出火室前にいた通行人が、玄関扉から白煙がでているのを発見。中に入ってみるとガスコンロ上から火が上がっているのが見えたため、台所内にあるたらいに水道水を入れ、2、3杯かけて消火した。

事例13(名古屋市)

 午前2時ごろ共同住宅において、中学生が弁当用に揚げ物をしようとして天ぷら鍋に火をつけたまま寝込んでしまい、加熱着火した。

 3時ごろ自動火災警報設備の熱感知器が作動し、ベルの鳴動で火災に気づいた父親が、共用部分に設置されている消火器で初期消火に成功した。

事例14(滋賀県東近江市)

 豆を鍋で炒ったまま放置し、緊急通報システムの作動音により発見、鍋を台所の水に浸した。



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総務課
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