気温や湿度が高い日が続き、熱中症による救急搬送が増えています。熱中症にならないように注意しましょう!
島原地域広域圏内では7月になり熱中症の搬送が増加しています。
【島原地域広域市町村圏組合消防本部管内の過去5年間の熱中症搬送人数】
島原消防本部の管内は、島原市・南島原市・雲仙市(国見町、瑞穂町)です。
(令和4年)搬送人員 88名(死亡0名、重症0名、中等症49名、軽症39名)
(令和5年)搬送人員 91名(死亡0名、重症2名、中等症49名、軽症40名)
(令和6年)搬送人員 143名(死亡2名、重症4名、中等症85名、軽症52名)
(令和7年)搬送人員 116名(死亡1名、重症2名、中等症64名、軽症50名)
(令和8年)搬送人員 45名(死亡1名、重症1名、中等症26名、軽症19名)※
※令和8年は7月22日、17時現在の搬送人員です。(昨年同時期より10名減)
○ 7月中旬以降気温が上昇し、今後も引き続き全国的に厳しい暑さになる見込みです。
下記のことに注意しよう
・喉の渇きを感じる前のこまめな水分補給や適切な塩分補給
・適切にエアコン等を使用する
・水や冷えたタオルを肌に当てて、体を冷やす
・屋外の作業ではこまめに休憩をとる
(暑い場所で作業する場合、できるだけ2人以上で作業しお互いの体調を確認しましょう。)
・熱中症警戒アラートが発表されるような日は、外出をできるだけ控え暑さを避ける などの熱中症予防対策を徹底しましょう。また、ご自身だけでなく、周りの人や離れて暮らすご家族へも熱中症予防対策を行うよう呼び掛け・声掛けをお願いします。
リーフレット
熱中症から身を守ろう!
熱中症予防 2026(PDF:1.3メガバイト) 
熱中症に注意 動画